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大学生 そのとき書きたいことをそのまま

ててまる3号

天気が良いので今日は自転車を漕ぐことにした。 なんとなく必要そうな最低限の荷物とおやつをリュックに詰め込み、家を出て自転車に跨る。まずは2日前からピッツァが食べたくて仕方がないので駅前にピッツァを食べに行くことにする。私はピッツァのことが好…

社会と相性が悪い

課題が終わらない。 私の大学は元から課題の多さで有名なのですが、オンライン講義にあたり全てがバグった全ての教授が1.7倍課題を出しているので、課題が終わらない。毎日講義に加え平均3.4時間課題に費やしてもどうしても常に3〜6つ課題が溜まっている。永…

社会、労働、稲垣足穂

最近家の中で私は毎日、料理や勉強や筋トレや読書やチェスをして過ごしている。健康で文化的な生活と言えるだろう。楽しいっちゃ楽しい。一緒に暮らす先輩もいるし。 ただやっぱり、違うんだよな。生活が堕落しないことに偉いなんて言ってくれる人もいるけど…

自分より大事なもの

今年の夏、実家に帰った。わたしが産まれた頃の写真や、わたしが産まれる前の母の写真を見た。 母親を一人の他人として認識することはとても難しい。母は何であるよりも先にまず母であるからだ。だけど、写真の中の母は若くて、きれいで(今だってだいぶきれ…

日曜の午後

日曜の午後が嫌いだ。用事がなくひとりで家にいる日曜の午後が嫌いだ。でもその日曜の午後は大抵、「そろそろ一人で家でゆっくりしたい」と自分で思って選んだ日曜の午後だ。私は休みの日はたいてい昼過ぎに起きるので日曜に午前は存在しない。 起きて暫くし…

正義感について

中学校に入ったばかりの私はスカートを短くすると先生に怒られた。先輩は金髪の髪をかきあげ下着の見えそうなスカートでその先生の目の前を通り過ぎても何も言われなかった。私は悔しかった。短くしていいのか、だめなのか、どちらかにしてほしかった。私は…

ゆとりですがなにか

わたくし1999年に生まれました。 多分ゆとり世代です。 ゆとり世代の下のさとり世代なとと呼ばれることもあるそうですが、インターンをLINE1つで辞めたりするあたり、自分でもオッゆとってんな〜と思います。 あ〜面白かった!面白い!わたくし宮藤官九郎作…

優しい人へ

1月の12日から15日まで帰省していた。高校の同窓会に出ることと、成人式を終えた友達の写真が撮りたくて。振袖なんかに回す金があるなら旅行に行きたいと思いそのぶんは貯金に回した私は成人式には出ない。全力で可愛くしてのかわいいかわいくない褒められた…

私達は空を見上げない

くすんでいる。 住みよいくせに若者の欲望の、基本的なところと、そこより少しニッチなところだけを満たしている街。メジャーな、だけど、基本的なところよりは楽しみたくない?は満たされない。 ここは私のための街だと思った瞬間にその街は私のものになる…

2018年に行ったライブ

今年は2つライブに行った。 1つめはほぼ1年前になるのかな、2月のことだったと思う。the xxのワールドツアー、in幕張。ものすごい衝撃でその熱を勢いのままに書き留めて一度ブログに載せたんだけど、今はもう消してしまった。当時の人と別れてしまったから…

Advent

アドベント。待降節。クリスマス4週間前の日曜日からクリスマスイブまでを指す。 クリスマスを待ちわびる期間だ。何かを待っている期間は楽しい。そういや日本にももういくつ寝るとお正月という歌があるななんて思い出す。 アドベントを楽しむイベントも幾つ…

名古屋

地理が苦手な私は関西と近畿と中部の見分けがつかない。やっと、愛知や岐阜は関西と呼ばれないことを知った。葬式を終えた私は残りの夏休みを利用して3日ほど1人名古屋に残ろうと思った。もともと1人で知らない土地にいるのが好きなのだ。 父の車で名古屋ま…

窓を開ける

今の家に越してきて2ヶ月半になります。 新築で白を基調としたシンプルなデザインも、3階建てのような構造も、ロフトへ続く階段が夜には光ることも、少し壁が薄くて隣の部屋から早口の中国語が毎晩聞こえてくるところも、なかなかに気に入っている。なかなか…

おわる

私は来年10代を終え、その約1ヶ月後に平成が終わるらしい。 変化。 変化すると物事は名前が変わる。天皇が変われば元号が変わる。1年生きるごとに名乗る年齢が変わる。曇り空が雨になるように、蕾が花になるように、あらゆる物事は絶えず変化を繰り返す。 友…

東京近辺を歩く 鋸山

前日の夜、ふと遠出をしようと思い立った。 インターネットで東京近郊の日帰りスポットを検索していると、「都会の喧騒を忘れる一人旅」「フォトジェニックな女子旅行」「大切な人と特別な時間を」と、何かしらを目的としたタイトルの記事が溢れていて、それ…

東京近辺を歩く 浅草

浅草! よく日本に来た外国人がインタービューされている、というイメージの街だ。確かに日本語の2倍くらい外国語が聞こえてきた。たくさん人がいるのに、ひとりひとりがとても楽しそうないい顔をしていて、圧迫感がない。観光地はそこが好きだと思う。 雷門…